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英語

会社で英語が使えない!学校で英語を勉強したのに役立てれない理由

2019年11月21日

学校で英語を勉強してきて社会人になって英語が使いこなせないと悩んでいませんか?

無理もありません。

社会人ではいきなり、実践を求められます。

社会人で求められる英語の実践とはどんなことでしょうか。

それは、英語でメールを書いたり、英会話をしたり、海外の人とコミュニケーションをとることです。

しかし、多くの人はこう思うでしょう。

私だって、英語のライティングや英会話を学校で習ってきたと。

その気持ちわかります。

しかし、ただ英語を書くだけ、話だけで、仕事ができるようになるかというとそうでもないんです。

それは、英語というのは、相手ありきだからです。

英語力がビジネスに及ぼすパワー関係について面白い論文がありましたので引用します。

立教女学院短期大学紀要の「国際ビジネスコミュニケーションにおけるパワーと言語力-英語のビジネス共通語化(BELF)の現場で働く日本人ビジネスパーソンの経験を聞く-」の論文によれば、

言語力は、ビジネスにおいて両者のパワー関係に影響し、英語力が弱いと、それだけビジネスで不利になります。

しかし、他の要因により、その不利になるという状況は緩和されたりします。

例えば、

①相手が関心を引くようなこと
②目的を共有している場合

この場合において、相手は、協力的になり、両者のパワー関係は緩和されることになります。

しかし相手が、非協力的、特にライバル関係にあれば、いわずもがなですよね。

これから、日本人は、英語ができない人も多いですが、ビジネスで英語を使うにあたって、ネイティブのように英語を話し、書くことを目標とするのではなく、明示的に意識して、自分の限られた英語力の中で、わかりやすく誤解を招かない英語のコミュニケーションをする考え方をして、その訓練をする必要がある。

と締めくくっています。

ここで、誤解を招かない英語のコミュニケーションをする必要がありますが、社会に入ってから英語が使いこなせないと悩んでいる人の特徴として、これまでインプットの学習に力を入れてきた人が多いです。

英語学習には、インプット学習リスニング(聞く)とリーディング(読む)があります。

またアウトプット学習の、ライティング(書く)、スピーキング(話す)があります。

社会では、相手とコミュニケーションをしながら、ライティング(書く)やスピーキング(話す)のアウトプットが求めれれることがよくあります。

私は、会社に入ってこの問題に直面しました。

仕事では、英語でメールを書いたり、技術文書を翻訳したり、英語でプレゼンしたり。

なかなか学校で習ってきたことを実践で生かすのは難しいなと感じたわけです。

その後、英会話を習ったり、ライティングのスキルを磨くことで乗り越えてきました。

会社で英語が必要となる状況や、学び方など本編で解説します。

目次は次の通りです。

・会社で英語が必要となる状況

グローバルな会社では、

・同僚が外国人でコミュニケーションが必要
・海外に子会社と取引先があり、英語でコミュニケーションが必要
・電話が英語でかかってくる
・英語でメールのやりとりをする
・英語でプレゼンする必要がある

などの状況が生まれます。

しかし、たくさんのサラリーマンが英語を学んできたにもかかわらず、「私は英語ができない」と仕事で英語を使うことを放棄しています。

・学び方

英語学習はインプットとアウトプット両方を勉強することで効果的に伸ばすことができます。

おそらくこれまではTOEIC対策でリーディング(読む)とリスニング(聞く)のインプットを主に勉強されてこられたのではないでしょうか。

それは落とし穴です。

伸び悩んでるかたこそ、ライティング(書く)やスピーキング(話す)のアウトプットの勉強をすべきだと考えています

TOEICテスト対策

各、パートには、次の力が必要だといわれます。

・リスニング(聞く):集中
・リーディング(読む):持続力
・ライティング(書く):慣れ
・スピーキング(話す):勇気

ライティング(書く)は慣れです。

どんだけ、英語で書いたかで力の付き方が変わります。

スピーキング(話す)は勇気ですが、これは、毎日英会話学習をすることで、なんなくクリアすることができると思います。

私が、TOEICの点数を200点あがった方法をお伝えすると、ずばり英会話学習です。

私自身、2年間ほどオンラインで英会話を体験しました。

つまり、1年間で100点TOEICのスコアを伸ばせたことになります。

オンラインというのは、とてもいいです。

理由は、

・自分の好きな時間に取り組める。
・非常に低価格でサービスを受けられる。

わざわざ、英会話のため、通う必要はないと思います。

また、ビジネスでは相手と対面して進めていきます。

英会話は、チューターと直接会話するので、コミュニケーション力が鍛えられるわけです。

・英語力が身につかなくても何とかなる時代?

なかなかライティング(書く)やスピーキング(話す)ができない人も、ある程度英語を知っていれば、技術を活用することで問題なく社会生活が送れる時代になりました。

翻訳ソフトが出始めたおかげです。

以下紹介します。

・翻訳ソフト

Google翻訳をご存じでしょうか。

Google翻訳は最近とてもいい翻訳をするようですが注意点があります。

Googleの翻訳に入力される内容はGoogleによって情報を収集されるため、機密文書の場合は問題になることがあります。

機密文書はGoogle翻訳を使わないほうが安全です。

もし、Google翻訳を機密文書を作成に使うとすれば、機密文書の重要なワードを違うワードに変えて、文書を読んだ時に機密でない状態にして、翻訳する手はあります。

・英語は使えたほうがいい

いくら、翻訳ソフトがAI翻訳機が登場してきても、英語は使えたほうが有利です。

外国人と話すにしても、直で話せた方が信頼されますよね?

それに、英語を必要とする緊急時に必ずしもAI翻訳機を持ち歩いているとも限りません。

・まとめ

学校で習ってきたのに、会社で英語が使えないのは、ビジネスは相手ありきだからですね。

自分の限られた英語力の中で、わかりやすく誤解を招かない英語のコミュニケーションをする考え方をして、その訓練をする必要があります。

学校では、リーディングやリスニングのインプットの学習に偏った場合が多いので、社会人になれば、スピーキングやライティングのアウトプットの学習を重点的にすれば英語力が伸びます。

これらのスキルは、英会話を実践することで比較的簡単に伸ばすことができます。

オンライン英会話は、

・自分の好きな時間に取り組める。
・非常に低価格でサービスを受けられる。

という意味でおすすめです。

今すぐ、英語ができないからといって悲観的になる必要はありません。

現代の、翻訳ソフトを上手に扱いながら、グローバルな社会人生活を乗り切れます。

しかし、やはり英会話ができるほうが、外国人に信頼されますし、なにより英語を楽しめます。

以上、参考になれば幸いです。

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