何か苦手意識があってあることに取り組めなくて悩んでいることはありませんか?
行動を起こすときに、苦手意識のある部分は避けてしまうなんてことがあれば、チャンスが得れないままです。
私は少年時代、読書感想文など書くのが嫌いでした。
それに、誰かの前で歌うのも嫌いでした。
そうです、大人しい恥ずかしがりやの少年だったと思います。
でも、今は成長しました。
ブログを書いていますし、作曲家として曲を書けるようになりました。
おそらくですが、なぜ自分で成長できたのかというと、相反するものを自然と受け入れてきたからかもしれません。
読書感想文が嫌いだったのに、毎日ブログを書いたことで、書くことが得意になりました。
視野が広くなったと思います。
相反するものを受け入れるトレーニングを積むと、図太さを手に入れることができます。
図太さを手に入れると、自己主張ができるようになります。
自己主張ができるようになると、受動的な生き方から、能動的な生き方に変えることができます。
特にアーティストとなれば繊細な人も多いかもしれませんが、図太い面も必要となってきます。
なにせ、アーティストが作る作品を広めるには、自己主張が必要だからです。
目次は次の通りです。
目次[表示]
・弱さを克服するには
先日次のようなツイートをしました。
能力の開発の一つとして、一見相反するものを受け入れることで、図太さを手に入れることができます。
— 颯 Sou@作曲家×Webクリエイター (@sou_universe) April 2, 2020
図太さを手に入れるのにしくじると、精神病になります。
例えば、
ソプラノ歌手がパチンコをする
がり勉が、ナンパをする
数学者がギャンブルをする
金持ちが、軽自動車にのる