カフェでノートパソコンを開き、思考する男性。

アフィリエイト広告を利用しています。

時間術 自己啓発

器用貧乏から抜け出す方法とは!【答え:1つのことで結果を残すこと】

2020年10月23日

自分は器用貧乏だと思うことはありませんか?

もしくは、誰かに言われたとか。

昔から自信があって、なんでもいろいろ取り組んできた。

しかし自分よりも絶えず上手の人がいて、どれを見ても自分が一番になることはない。

ある程度実力があったとしても、自分は一流がじゃないと思ってしまうんです。

実は私は、友達に器用貧乏だと言われたことがあります。

今まで考えてなかったんですが、言われてみればそのような気がします。

友達、するどいなと思いました。

私は、作曲をしたりギターが弾けたり、電子回路を設計できたり、火星の軌道計算から最も火星が地球に近づく日を計算したり、バク転をしたり、いろいろとこなすことができました。

私は小さな結果を残していきました。

私は、例えば目標としていた京大院を卒業したときに、1つ小さな結果が残ったと思いました。

また、作曲で言えば、自分のオリジナル曲のSpaceWalkという曲が数百万人に再生されたとき、また1つ小さな結果が残ったと思いました。

しかし、ジブリの楽曲をする久石譲さんや、NASAの研究者、オリンピック選手。

世の中には一流の人たちがいます。

そのような人がいると、やっぱり自分は1つのことを極められない人で、器用貧乏だなと思います。

では、器用貧乏な人はどうすればいいのか。

私なりの考えを解説します。

目次は次の通りです。

・器用貧乏のメリットとデメリット

器用貧乏とは、いろいろなことができる一方、一流の人にはかなわない人をいいます。

つまり、メリットは、いろいろとできるという点です。

一流の人と比べるから見劣りするだけであって、器用貧乏の語源通り、器用なんです。

器用なだけで、生きているときに困りごとが減ります。

デメリットは、何か1つを専門にできないということ。

ある程度のところで、活動をやめてしまうことです。

・器用貧乏を抜け出す方法

・1つのことで結果を残せばいい

器用貧乏から抜け出す方法。

答えは、1つのことで結果を残せばいい。

ただそれだけです。

でも、なぜあなたが器用貧乏かと思われるのか。

それは、たくさんの物に手を付けていると思われているから。

その1つ1つで結果を残していかないと、やぱり器用貧乏だと思われます。

しかし、1つ1つで結果を残しても、それが小さなものだったら、やはり器用貧乏のままなんです。

そんな時は、選択と集中をして、1つのことで突き抜けることが必要です。

・多くのものから1つに絞る

ここで大切なことがあります。

それは、何の一流を目指すかを考えることです。

選択肢はたくさあるほうがいいです。

たくさんの選択肢から選ぶから、あなたが最後まで取り組めるものが選べます。

なので、初めから1つに絞ろうとせず、あれこれやってみて、後から選別が良い。

とはいえ、どんな結果を残せば一流の仲間入りなのか。

まずは一流の条件を定義することからはじめましょう。

・あなたにとって一流の条件を定義する

まず、あなたが器用貧乏だと思うとしても、一流の定義があいまいだったりします。

例えば、誰かを引き出してあの人と比べると自分は二流だなと思ったり。

まず、あなたが器用貧乏だと思う理由を考え、一流の条件の定義をしましょう。

・あなたの知っている範囲で3本指に入る
・資格の1級を取る

など、なんでもいいです。

一流の条件が定義すれば、あなたがそれを乗り越えられるか考えればいいですね。

・やらない選択をする

先日次のようなツイートをしました。

一点集中するには、無駄なことをやらないことです。

例えば、あなたの時間が100時間あったとします。

5つのことに配分すれば20時間ずつですよね。

でも、1つのことに配分すれば100時間です。

これを続けても、おそらく成果につながらないことはありませんか?

そういうものを一旦横に置いておくんですね。

そして、これぞと思うことにあなたの時間を使ってください。

・継続する

1点突破するには、継続する必要があります。

やることを1つに絞って、継続してやり続けることが大切です。

もちろん、時流というのもあります。

やっていることが時流に乗らなければ、精査する必要がありますが、単純に努力不足の場合は継続あるのみですね。

基本は、毎日やることが大切です。

やるかやらないかで悩むのはナンセンスです。

毎日やると決めていれば行動も決まりますよね。

・とはいえ器用貧乏でも問題ない理由

・器用さで一流

今は、器用貧乏で悩む方がいるかもしれません。

しかし、先ほどのメリットを話した通り、あなたは何でも器用にこなせるんです。

つまり、器用さで言えば一流。

そう思えばよくないですか?

今は、まだ結果が出せてないから余計にダメだと思うだけ。

これから結果を残していけばいいですよね。

・フリーランスで大器晩成するかもしれない

器用貧乏な方は、フリーランスで大器晩成するかもしれません。

会社では、ある程度の役職につくには周りに負けない専門が必要です。

しかし、フリーランスは総合力で勝負します。

1つの専門より、営業、マーケティング、経理、商品作り、販売、ブログなど、1人で回さなくてはなりません。

器用な人は、全部自分でできるはず。

自分の戦うフィールドはフリーランスかもしれませんよ。

・まとめ

器用貧乏のメリットとデメリットについて、メリットは何でもこなせること。

デメリットは、1つのことを極めれないことでした。

器用貧乏から抜け出す方法は、それは1つのことで結果を残すことです。

まずはあなたが考える一流の条件を定義してください。

そして、多くの中から取り組むものを決めます。

やらない選択で、選択と集中をします。

そして、やることを1つに決めれば継続をします。

とはいえ、器用貧乏は悪いことではありません。

器用さで言えば一流かもしれませんよ。

さらに、フリーランスで活躍できるかもしれません。

P.S.

ブログ作るの楽しいですよ。

作ってみませんか?

といっても、99%の人は行動しません。

1%の人が行動し、それによって新しいチャンスを得ています。

【初心者向け】ブログの始め方完全ガイド!立ち上げから収入を得る方法まで

以上、参考になれば幸いです。

トップページに戻る

-時間術, 自己啓発
-,